総量規制対象外のおすすめ銀行カードローン一覧
ピックアップ!借金エピソード
初めてクレジットカードを作ったのは3年半前の事。
友人に便利だと勧められたのがきっかけで、その頃ちょうど仕事でも出張等が多くなり経費の精算にも都合が良いと思ってでした。
それまで現金主義だった私には、クレジットカードでの買い物は不安で、ほとんど私用には使っていませんでした。
しかしカードを持って1年ほどたった頃に、手持ちの現金がなくATMに行くのも面倒だと私用の買い物にカードを使用しました。
1度使うと便利さもあり現金主義から一転カード主義になった私でしたが、カードは怖いというイメージを持っていたこともあってカードでの買い物の金額の上限を自分の中で決めてそれ以外は現金を使うと決めていました。
そんななか、友人の結婚式が重なったり車の修理などの出費がかさみ、つい足りない分をカードで補ってしまいました。
そうすると翌月に支払が回り、その分の足りない分をまたカードで補うといった状態に。
困ったことに現金主義だったころは今月は厳しいから節約しようと思っていたところを、カードが使えるとなると抑制せずにカードで支払いをしてしまう癖がついてしまっていました。
それでもそのころはまだ、ひと月節約すれば十分カードが無くて良い範囲だったのですが・・・。
友人からの「リボ払いが便利で安心」の誘いに乗ったのが間違いでした。
確かにリボルディングの支払いは月々の支払いが一定で、無理なく支払いができます・・・表面上は。
もしかすると上手に使える方にとっては便利で安全なシステムなのかもしれません。
しかし私にとっては、とんだ落とし穴でした。
まずは安心感からと、月々の一定で低価格の支払いで金銭感覚が鈍ります。
そして決して安いとは思えない利息。
使った金額分以上に支払をしなければなりません。
それに気が付いた時には結構な金額でした。
私はまずカードの使用をやめ、リボ払いの一定額の支払いを続けつつ、4ヶ月間で返済額を貯めてからリボ払いから一括支払いに変更して返済を済ませました。
一括での支払いにせずリボ払いを続けたら、利息だけで馬鹿にならない金額だったからです。
それからは上手にカードを使っている職場の先輩の話などを参考にしつつクレジットカードについての知識をつけました。
カードローン借り換え一本化というサイトも参考しました。
今では基本現金主義に戻り、用途に合わせてカードを使用しています。
クレジットカードは便利でお得な道具ですが、収入の許容範囲を超えて使用すると立派な借金になってしまいます。
銀行カードローンなども便利ですが、計画性が必要なのは同じです。
特にリボ払いにはご用心です。
一連の出来事があって、私は二度とリボ払いは使用しないと心に誓いました。
総量規制はなくなるかも
いろいろと物議をかもした改正貸金業法ですが、もしかしたら総量規制はなくなるかもしれません。
この規制により、本来は助かるべき人が助からず、闇金に手を染めるといった事態が深刻に懸念されているからです。
国会議員によりワークチームもすでに何度も会合を重ね、廃止に向けた方向で調整にはいっていると新聞報道でもありますから、そう長くは続かないでしょうね。
しかし、必要性があって定められた規制ですからその必要性をどのような形で担保していくのかが非常に重要になってきます。
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